2020年の豚山肥太のことのすべて

豚山肥太による詩と小説を綴るページ

筆跡

あなたが馬鹿にしてくれたから今日がある あなたが笑ってくれたからこの手がある あなたがさげずんでくれたからこの思いがある あなたが否定してくれたから今こう思うことができた あなたがいてくれたから今の僕がある 夜の中を幾つもの線を引くことを繰り返…

Love Letter Summer 【詩】

君はきっとこの世のどこかで どこかの誰かを 世界中の人達を ぼうっと恋の病にさせてしまって 花の様に笑ってる いつかすべて忘れてしまっても 君に恋した季節は忘れることはない あの夏、君がいた海のこと 忘れない君を好きだったこと

フルキャスト・ベベルカット【詩】

いったい誰の夜でしょう? こんなに光が差さぬのは 皆目、無駄足の日々 フルキャスト・ベベルカット 世界の樹木の頂点に君臨し 優しい笑みを浮かべている あの頃にはもう、戻れない 世界の行く末 週末の予定 履き慣れた靴 誰かに会う為に生きてきた 誰かと話…

ものすごくちょっと【詩】

ものすごくちょっと 二時間と少し、だいたい毎日、レンタルビデオ見ている。 僕の通うレンタルビデオ屋はとてもちいさいが、少し想像してみる。 広大な敷地に立てられたとてもおおきいレンタルビデオ屋。 そこには、世界中から集められた映像が、ズラリと整…

ローソンのグリーンスムージーは400mlで298円(ただし税抜きでね!)【詩】

豚山肥田の詩です

ここにいた理由【詩】

豚山肥太の詩です

言葉あそび【詩】

豚山肥太が書いた現代詩です。

てのひら【詩】

豚山肥太の書いた詩です。

自己憐憫に愛と男【詩】

豚山肥太が書いた詩です。

世紀末を言い訳に【詩】

豚山肥太が書いた詩です。

恋のあらかた【詩】

豚山肥太が書いた詩です。

生の獄【詩】

豚山肥太が書いた詩です。

スーパースター【詩】

豚山肥太が書いた現代詩です。

愛と不男のアンセム【詩】

豚山肥太の書いた現代詩です。

Country Shorts【詩】

豚山肥太の恋の文章

夢中人【詩】

豚山肥太の夢に関する文章です。

アイワズ スーパースター アンド フェイントキング【詩】

豚山肥太の思い出

流星【詩】

豚山肥太の家族の文章です

雑な文

豚山肥太の雑な文章

ものすごくちょっと【詩】

ものすごくちょっと 二時間と少し、だいたい毎日、レンタルビデオ見ている。 僕の通うレンタルビデオ屋はとてもちいさいが、少し想像してみる。 広大な敷地に立てられたとてもおおきいレンタルビデオ屋。 そこには、世界中から集められた映像が、ズラリと整…

青い慟哭の海

豚山肥太、慟哭の日々

ひらひら

レースがひらひらなってる 秋の暮れの日差しの中で 君のスカートのレースがひらひらなってる それを永遠にしたい 携帯のシャッターを切る デジタルは永遠らしい 人類は動物の王様や 人間に生まれて 本当に嬉しくて 悔しい どこかの詩人が言ってたように 血の…

夜の向日葵

寂しい夜が続いて 泣いたり わめいたりも もう 疲れた頃 恋文に似た気持ちで 絵を描きます 夜に日はのぼらない 夜に日はのぼらない そう 繰り言のように 自分の中に ことば を落として ゴッホの事を考えます 僕は絵描きの生涯といった類いの話は なるたけ読…

ゆきのまち

ポケットを探しても切符がない あんなに頑張って働いて買った 幸福行きの切符 どうしたのかな どうしたのかな 僕はいつも肝心な時にこうなんだ このままだと 空から不幸が降ってくる 沢山の不幸が降ってくる 駅舎に詰め込まれた 幸福行きの人達 足早に次々と…

人生への参加表明の宣言【詩】

病の底で 僕は今夜、産声をあげる どうして、こんなにキツいんだと どうして、こんなに痛むのだろうと 雨に嵐に春の風の便りにて 君の企てたはかりごとは 見事に僕の心を打ち砕いて 雨か嵐か 僕の心は 雨に嵐で 涙のごとは滝のごとく 痛みを知らずに 春の便…

チャリーを歌って【詩】

YUIのCHERRY歌っています。 恋しちゃったんでしょうか? たぶん。いえ、いつもの片思いです。 連続ドラマ片思い飲んだくれ劇場です。 37才のおっさんが朝っぱらからYUI歌うたぁ、こりゃホラーですよ。 まぁ、そんなこんなは置いといて ギンガムチェックのハ…

空眠り

どうせ、いつものことだろう わかりきっていたことだけど 僕はまた、人を失望させて また、色んな人から拒絶されていく マイナスベースで進行する演奏は もはや、酒池肉林のDVDーズ やっぱり、ドーナツはオールドファッションだよと 僕の中のこんがらがった…

苦しみをキャンディーの味にして【詩】

つらい思いをすればするほど そのスタンプは大事なもので 僕はここんとこにズタボロの スタンプを自分で押した ノートがあってさ 本当に色んな事があったから どういっていいかわからないけれど 本当にひたすらに辛かった いつかの頃と比べると 今の僕にはス…

いつか詩になるために書いておくこと【詩】

正解なんてのはないもんさ 君は夕日にそう教えると 訳もなく エキストラ志望の青年に変わっていってしまう いつか、オスカーを抱いている俺を忘れないでくれ そう、思いはいつか、詩になりて、今宵も夜空を照らす 大丈夫だと言われた 試験で落第したあの子は…

トレイントレインが流れてる【詩】

世界なんてつまらなかった誰かの虚言壁の集積さ そう 空に向かって まるで 母体に向かうかのように つぶやいた 君よ 永遠なれ なぜ、こんなにも巨大な文明を作り上げたのに 傷つき過ぎた小さな気持ちも癒せない 小さなプライドが大きなシステムを転がして 真…